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しばしその姿と

 今朝も冷え込んでいる。その分大きな富士山が見えた。雪の積もり方が例年と少し違うようだ。とてもきれいに見えるので朝撮ってみた。
P1010689.jpg
しばらくその雄姿、時に秀麗な姿を見ることから離れるので、載せてみた。
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鋸南でも雪が

 本格的な寒波が土日と襲来した。土曜日夜には久しぶりのことだが淡雪が降った。その週末は大学センター試験が行われた。すっかり縁のなくなった世界なので鋸南に住む受験生がどこの会場で受験するのかは知らないが、結果的にはこの地区で大雪のために列車ダイヤが狂ったり、道路が通れなくなるといったことはなかったようであるから、雪のための影響はなかったようだ。
良かった。P1010687.jpg

 転じて北国や日本海側さらに山間部は今でも大変な大雪だ。それでも関東地方にも雪を降らせた後の空っ風が颪してくるから空気は刺すように冷たい。これが日本の冬だ。大寒に入ってからのしばらくはこういう天気が続くことになる。歳を取ってくると寒さは一層体にこたえる

 そこで体が動くうちの実験みたいなものだが、避寒対策として、南国に行ってみることにした。そちらからもUPは可能かもしれないが、するとしてもその頻度は下がるだろう。写真がうまく使えるかどうかも分からない。でもトライはしてみよう。ということでこのBLOGはしばらくまたトビトビになってしまう。

久しぶりに江月へ

 寒いこともあって出不精を決め込んでいる最近だが、今朝は富士山もきれいに見えているし、歩くことが必要だと思い直して江月まで歩いてみた。目的はもちろん水仙群落の様子見である。もうかなり咲いているはずと思って歩いてみるとかなり咲いている。ただ以前に比べてなにも咲いていずにただ真緑色の葉だけが茫茫と生えている畑もあった。DSCF6022.jpg 左右の道端に並んで咲いている区間も短くなったし、水仙は最近どこでも道路花壇や脇路地に植樹するせいか珍しくもなく、ちょっと希少性が薄れた感じがする。
 
 とはいえ、富士山絶景の見える地蔵堂までの間、それなりに水仙群落畑の様子を楽しんだ。やはり香りが強いのが日本水仙の良いところだ。

 それにしても江月の山に囲まれた日当たりの良い場所は実に温かい。山に囲まれているところには吹きすさぶ風もなく、ひだまりが多い。そのせいか白梅、蝋梅の花が咲き、場所によっては桃色の桜の蕾が出番をまじかに控えていた。黄色の菜花の花もかたまって咲いており、温かい房総のイメージの風景がこの地帯にはあった。江月の陽だまりの地は羨ましい。

人の眼

 何やらたいそう難しい話になりそうなタイトルだが、人の眼というものは大変優れているものでもあることは間違いない。いわゆる「動物」には皆眼がついているし、虫にも魚にもそれはついている。それだけ生物には重要な器官である。それだけに健康な目があることはとてもありがたいことである。

 そしていつも思うのだが、人間の眼はカメラよりもよく見える。もちろん遠くや近くを拡大してみたりする機能は人口器具のカメラに負けるのだが、総合力というか、視野や深さそして色彩の認識をも含めた総合力となると人間の眼は実によくできている。もっともこれは人間を中心にした世界像を前提にしているからそれぞれの生物には固有の見え方があって、それが種の生存にとって最適に近い機能を持っていると推測される。
DSCF7554.jpg

 さて、この短いコラムの中できょう問題にするのは色の見極めである。人間の眼が色を区別できるのは太陽光線との具合によることは確かであるが、この色の判別能力にはどれくらいの個人差があるのだろうか?というのもカメラのレンズを通した時に色が全く別の色に見えることがるからだ。どう見ても灰色にしか見えないものが紅色に見えたり、金色に見えたりする。

 こうした色彩識別能力が個人の間にもあるとすると、文字通り多彩な世界があるこtになる。さらには色がつくかどうかは別にしても「神」が見えるという人がいても不思議ではないことになる。「神」を見たという人の眼のレンズはいかなるものか?いかなる磨きを掛ければそういうレンズを持つことができるのか?

これだから

 鋸南の海はよくよく魚が育ちやすいところらしい。もっと言えば保田の海岸は……わたしは釣りには興味はない人間だが釣り人が毎日必ずいることには興味を持っている。数人ではあるが、休暇を取って自分の趣味に興じる人々の姿はそこになんとなく人間らしい表情を見ることがあるからだ。

 毎日仕事に追われているけれど、釣りの時間いになると自分の時間が持てたという喜びの表情を浮かべて釣り糸を投げたり曳いたりしている。それにしてもなぜ保田海岸に……とは思ったが、こんな光景を見るとやっぱりこんな近いところにも大量に魚が集まってくるのだなと実感できる。海鳥(鵜)の大群だ。
P1010667.jpg

 魚がいるからと言ってそれらを釣れるかどうかは腕次第というところだろうが、確実にターゲットがいることが分かる場所というのは、いるかいないか分からず釣り糸を垂れているよりははるかに釣れる可能性が高い。人もまたやっぱりそういう獲物がいるところに来るものだ。

 ターゲット(魚)をつくらなくても自然の環境がターゲットをつってくれるというのだからまことにありがたいことだ。保田海岸になぜ魚が多いのか?その理由は鋸南の人々はわかっている。わたしも町の案内解説を読んで知った。東京湾は偉大である。東京湾様様である。
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